吸血鬼の夜は長い
前回の記事で、フルリモートワーカーは日光を浴びない「吸血鬼」だから、ビタミンDが足りなくなるという話をしました。
ですが、吸血鬼生活の弊害はもう一つあります。
それは、「夜になっても脳が覚醒して、全く眠くならない」ということです。
朝日を浴びていないので、体内時計(サーカディアンリズム)がバグっているのは間違いありません。
でも、私のような30代のオタク兼妊活戦士には、もっと厄介な「脳が物理的に加熱する理由」があるのです。
なぜ、夜になると目が冴えるのか
「早く寝なきゃ卵子に悪い」
そう思えば思うほど目が冴える現象。これには明確な犯人がいます。
1. オタク脳の暴走(ドーパミン過多)
推しの供給があった夜、ライブを見た夜。
体はクタクタなのに、脳だけがギンギンに冴えてしまった経験はありませんか?
これは興奮物質(ドーパミン)が出すぎて、脳がシャットダウンできない状態です。
幸せな不眠ですが、翌日の仕事と基礎体温には最悪です。
2. 検索魔の降臨(不安過多)
こっちが深刻です。
ベッドに入ってスマホを手に取り、無意識に検索窓に打ち込んでしまうあの言葉。
- 「胚盤胞 グレード 低い 妊娠率」
- 「着床出血 いつから」
- 「BT5 症状なし」
不安で検索を始めると、ネガティブな情報ばかり目に入り、気づけば深夜2時。
ブルーライトと絶望感で、睡眠の質は最悪になります。
この「検索魔」になっている時間が、妊活において一番無駄で、体に悪い時間だと分かっているのに、やめられないのです。
「美味しい」のに「気絶」する。魔法のグミ
自力で寝るのは無理だ。
そう悟った私が、友人に勧められて導入したのが、「メラトニン」です。
子供が眠れない時にも食べさせてるとのことで、安心!と思ってすぐ購入しました。
メラトニンは「睡眠ホルモン」そのものです。
日本ではドラッグストアで買えませんが、海外ではサプリとして普通に売られています。
中でも私が愛用しているのが、これです。
Natrol(ナトロール)Kids Melatonin Gummies
子供用ということで、パッケージも可愛く、グミ自体の見た目も可愛い。
- おやつ感覚で美味しい
- ベリー味のグミです。いや、ゼリーという表現が正しいかも。薬を飲む罪悪感がなく、「おやつ」感覚で食べられます。
- 含有量が優しい
- 大人用(5mgや10mg)だと強すぎて翌朝に残ることがありますが、子供用(1mg)なので、自然な眠気が来ます。
- 即効性(※体感)
- 食べてから歯を磨いて布団に入ると、30分後にはスマホを持っていた手が顔に落ちてくるレベルで睡魔が来ます。強制終了です。
Xで不妊のことを検索する前に、グミを食え
不妊治療中はホルモンバランスも乱れがちですが、質の良い睡眠こそが一番の薬です。
深夜にネットの海を彷徨って、不確かな情報にメンタルを削られるくらいなら。
グミを一つ噛んで、物理的に脳のスイッチを切ってしまったほうが、卵子のためにも100倍マシです。
どこで買える?
メラトニンは日本の薬局では売っていないので、iHerb(アイハーブ)で買うのが一般的です。
(Amazonなどでも並行輸入品がありますが、割高なことが多いです)
私が食べているのはこれです。在庫切れになりやすいので、見つけたらまとめ買い推奨です。
カート画面で紹介コード [ NUY0818 ] を入力すると、全品最大10%OFFになります。
私にもポイントが入るので、そのポイントでまた妊活サプリを買ってレビューします!よろしければ使ってください!
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まとめ
現代の吸血鬼(リモートワーカー)や、夜行性のオタクにとって、自力で睡眠リズムを整えるのは至難の業です。
「寝なきゃ」と焦るより、科学の力(メラトニン)を借りて、スッと寝落ちする快感を味わってみてください。
翌朝の肌の調子と、メンタルの安定感が違いますよ。
