最高の夫がいても、お金は消える
先日、判定日でした。結果はHCG 7.9。化学流産です。
夫は「また次頑張ろう、美味しいものを食べようね」と大好物の二郎系ラーメンを作ってくれたし、優しく励ましてくれました。本当に最高のパートナーです。
「なんでそんなに落ち着いてるの?」と思うかもしれません。
でも、それは当然なんです。
なぜなら私は、こういう時に動じない「共同経営者」としての適性を、結婚前に徹底的にロジックで見極め、さらに「不妊治療への覚悟」もすり合わせ済みだからです。


夫のサポートは完璧です。メンタルは彼のおかげで保たれています。
でも、それとこれとは話が別です。
私の心の中には、夫への感謝とは別に、行き場のない「激怒」があります。
それは、今回の移植にかかった「約4万円」(採卵からカウントしたらそれ以上)が、何のリターンもなく虚空に消えたことへの怒りです。
融解・移植・薬代…二人で必死に働いて稼いだお金が、一瞬でゴミになった。
夫が優しいからこそ、この「理不尽な損失」が余計に悔しい。
メンタルは夫が守ってくれた。
じゃあ、財布(お金)は誰が守る? 私がやるしかありません。
治療とは、ただ「現金を溶かす作業」
4万円あれば、何ができたでしょう?
回らないお寿司に行けた。推しのS席チケットが取れた。
でも手元に残ったのは、ただの領収書と、生理前の腹痛だけ。
不妊治療は「コスパ最悪の課金ゲー(ガチャ)」です。
ここに「感動」や「奇跡」というフィルターをかけていると、金銭感覚が狂って破産します。
だから私は、この怒りを鎮めるために「システムから搾り取ったあぶく銭」で補填することにしました。
汗水垂らした給料を使わず、裏技で取り返すのです。
戦略1:ふるさと納税は「食料庫」として使う
まずは「守り(生活費の削減)」です。
私は「楽天経済圏」と「ふるさと納税」をフル活用しています。
ただし、注意点があります。
2025年10月からのルール改正で、ふるさと納税によるポイント付与は禁止(または大幅制限)されました。
かつてのような「ポイント錬金術」はもう使えません。
でも、私はやめていません。目的を「食料調達」に切り替えたからです。
返礼品で「米20kg」や「冷凍ハンバーグ」をもらう。
これにより、向こう数ヶ月のスーパー代が浮く。
浮いた現金は、そのまま治療費にスライドさせる。
ポイントはつかなくても、「税金の前払いで食費を浮かせる」という生活防衛機能はまだ最強です。
戦略2:ポイントがダメなら「セルフバック」しかない
ふるさと納税のポイントが封じられた今、私たちがまとまった現金を即金で作る手段は、もう「セルフバック」しか残されていません。
ブロガーやアフィリエイターなら常識ですが、これは「自分で申し込んで、自分で報酬をもらう」という正規のシステムです。
クレジットカード作成:1枚で5,000円〜10,000円。
証券口座開設:数千円。
私は「今回の移植代、高かったな…(怒)」と思ったら、その夜にPCを開いて案件を探し、単発バイト感覚で申し込みます。
「失った4万円は、自分の手で稼いで取り返した」
この事実が、何よりのメンタル回復になります。
誰かに商品を売る必要はありません。
まだブログを持っていない人でも、A8.netの会員登録(無料)さえすれば誰でも使えます。
これを知らないのは、現金をドブに捨てているのと同じです。
さらに:毎月の治療費を「自動化」したい人へ
A8.netのセルフバックは「単発のボーナス」としては最強です。
ですが、毎月コンスタントに治療費(数万円)を稼ぎ続けたいなら、もう一つ別の手があります。
私は、クリニックの「待ち時間」をすべて現金化しています。
- 私が実際に使っているサイト
- 高単価案件を勝ち取るコツ
- 月5万円を安定させた裏ノウハウ
これらをまとめた「実務マニュアル」をNoteで公開しました。
「自分で調べる時間が惜しい」という方は、私のやり方をカンニングしてください。
👇 [Note:通院のスキマ時間で月5万円捻出した「裏・資金調達」ログ]

結論:転んでもタダでは起きない
不妊治療をしていて「虚しい」「悔しい」と思ったら、泣いている場合ではありません。
その感情は、すべて「金を取り返すためのガソリン」にしてください。
- 夫にはメンタルを支えてもらう。
- お金は自分の「知識」と「行動」で守る。
この両輪が回っていれば、どんな結果になっても、私たちの生活は揺らぎません。
私は今日も、4万円の怒りを燃料にして、A8の管理画面を開きます。
