男性の後輩からの「意外な助言」
あれは、私がまだ本格的な妊活を始める前のことでした。
職場の男性の後輩(既婚・子持ち)と雑談していた時、彼が真剣な顔でこう言ってきたのです。
「わしゃさん、妊活するなら絶対に『最初から夫婦ふたりで』検査に行ってくださいね。男側に原因があること、マジで多いんで」
ハッとしました。
どこかで私は「私が頑張らなきゃ」「私の年齢が…」と、自分だけの問題として抱え込んでいたからです。
年下の男性ですら、ここまで「当事者意識」を持っている。
それなのに、もし自分のパートナーが「俺は関係ない」という顔をしていたら?
その瞬間に、夫婦というプロジェクトは破綻すると思いました。
不妊の原因の48%は男性にある
WHO(世界保健機関)の調査によれば、不妊の原因の約半数(48%)には男性が関与しているとされています。
- 男性のみに原因:24%
- 男女ともに原因:24%
つまり、「2回に1回は男性側にも課題がある」のです。
この数字を見てもなお、「俺は射精できてるから大丈夫」と根拠のない自信を持ち続けるのは、無知以外の何物でもありません。
Twitter(X)を見ると、「夫が検査に行ってくれない」という嘆きで溢れています。
厳しい言い方ですが、「当事者意識のない夫」は、妊活において最大の足手まとい(リスク要因)です。
うちの「共同経営者(夫)」の当たり前
幸い、私が戦略的に選んだ夫(共同経営者)にとって、「自分のコンディションを整えること」は当たり前の業務タスクです。
- 亜鉛
- マカ
- そして葉酸
これらを毎日、夫婦でご飯の後に、当然のように摂取しています。
なぜなら、彼もまた「不妊治療はふたりのプロジェクトである」という事実を、正しく理解しているからです。
夫婦で「戦友」になるためのアイテム
私たちが愛用しているのは、「BELTA(ベルタ)」のサプリメントです。
特に、夫婦で一緒に飲むのにおすすめなのが「ベルタプレリズム」です。
(H3) なぜ「プレリズム」なのか?
理由は、男性に必要な成分も全部入っているからです。
- マカ・亜鉛:男性の活力・コンディション調整に必須。
- 葉酸:女性はもちろん、実は男性の質を高めるためにも重要。
これらがオールインワンになっているので、「あれもこれも飲んで」とボトルを増やす必要がありません。
パッケージもシンプルなので、男性が持っていても違和感がありません。
キッチンに並ぶ「連帯感」
「二人で同じブランドのものを飲む」
たったそれだけのことですが、キッチンにボトルが並び、朝食後に一緒に飲むルーティンがあるだけで、「一緒に戦っている」という連帯感が生まれます。
サプリは栄養補給であると同時に、夫婦のチームビルディングのためのツールでもあります。
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まとめ:サプリは「意識のバロメーター」
もし、あなたのパートナーが「俺は関係ない」という顔をしているなら、この記事(WHOのデータ)を見せて、まずはサプリ一袋を渡してみてください。
そこで「飲むよ」と言ってくれるか、「えー」と嫌がるか。
それが、今後長い育児生活を共にするパートナーとしての「適性検査」になります。
痛い注射や採卵は代われません。
だからこそ、せめて「同じものを飲んで、同じ方向を向く」こと。
それができる男性こそが、手放してはいけない本物のパートナーです。
色々書きましたが、結婚前から確認しておくのがベストです!!!!!
👇結婚前に絶対確認すべき「踏み絵」はこれ!
