妊活– category –
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「ホルモン剤で太った」と嘆く前に。リモート妊活中の私が、ジムではなく「おうちピラティス(SOELU)」を選んだ戦略的理由
リモート×妊活は「太る」のがデフォルト フルリモートワーク、最高ですよね。でも、一つだけ残酷な現実があります。「動かないから、代謝が死ぬ」ということです。 さらに私たちには「不妊治療」という負荷がかかります。ホルモン補充周期のむくみ、偽妊娠... -
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「不妊は女性の問題」と思っている夫は捨てられる。男性後輩に「絶対に夫婦で検査すべき」と説教されてハッとした話
男性の後輩からの「意外な助言」 あれは、私がまだ本格的な妊活を始める前のことでした。職場の男性の後輩(既婚・子持ち)と雑談していた時、彼が真剣な顔でこう言ってきたのです。 「わしゃさん、妊活するなら絶対に『最初から夫婦ふたりで』検査に行っ... -
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「毎回請求」はカモられる。クリニックの文書料で2万円ドブに捨てないための『おまとめ戦略』
給付金は「いつ」請求するのが正解? 採卵や移植が終わると、高額な治療費の領収書を見てため息が出ますよね。「あー、早く民間の医療保険を請求して、現金を取り戻したい…!」 その気持ち、痛いほど分かります。でも、私はあえて請求していません。ズボラ... -
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形から入るのも戦略。妊活初心者の私が、メンタルを整えるために最初に揃えた「三種の神器」
アイテム課金で「やる気スイッチ」を入れる 妊活を始めると、基礎体温だの検査だの、面倒なタスクが一気に増えます。正直、面倒くさいですよね。 でも、私たちはオタクです。「形から入る(装備を整える)」ことでテンションが上がる生き物です。 「とりあ... -
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検索魔とオタク脳を強制終了させる。不妊治療中の眠れない夜に、私が「子供用グミ」を噛み締める理由
吸血鬼の夜は長い 前回の記事で、フルリモートワーカーは日光を浴びない「吸血鬼」だから、ビタミンDが足りなくなるという話をしました。 ですが、吸血鬼生活の弊害はもう一つあります。それは、「夜になっても脳が覚醒して、全く眠くならない」ということ... -
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フルリモートは「吸血鬼」生活。日光を浴びない私の肌は綺麗になったが、妊活に必須の『ビタミンD』が死んでいた話
引きこもり生活の光と影 フルリモートワーク、最高ですよね。通勤ラッシュもないし、嫌な上司と対面することもない。何より、「一歩も家から出なくていい」というのが、インドア派の私にとっては天国です。 実際、私の肌の調子はすこぶる良いです。30代に... -
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「子供ほしい?」じゃ甘い。婚活デートで男性に聞くべきは『不妊治療をしてでも欲しいか?』の一点だ
導入:30代婚活における最大の「地雷」 婚活デートで、お相手に「子供は欲しいですか?」と聞くこと。これは誰でもやります。 しかし、多くの女性が、相手の「うん、欲しいね(いつかは)」というフワッとした回答を信じて結婚し、数年後に地獄を見ていま... -
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「妊活×出社」は無理ゲーだと悟った日。私が「リモートワークは福利厚生ではなく『必須インフラ』だ」と断言する理由
平日の14時、不妊治療クリニックの待合室。私はPCを開き、Slackで業務連絡を返していました。 ふと周りを見渡すと、スマホをただ眺めている人や、退屈そうに寝ている人がたくさんいます。専業主婦の方なのか、仕事を休んでいるのかは分かりません。X(Twit...
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